8月9日(木曜日) 前日 翌日
出演バンド
矢野眞道 浜崎明子 Duo
メンバー
矢野眞道(vo) 浜崎明子(p/vo)
ジャンル
Jazz
プロフィール
矢野眞道
1964年10月12日 広島県尾道市に生まれる
上京後(1986年)ミュージックカレッジメーザーハウス入学、伊藤君子氏に師事し、 ジャズヴォーカルを学ぶ傍ら 都内のライブハウスでソウルシンガーとして活躍
1987年度 UCCジャズボーカル新人コンテスト年間最優秀賞に選ばれる1988年春 初渡米、ニューヨークのクラブやライブハウスで本場のジャズに刺激をうける
1990年秋、後藤芳子氏にジャズ・ボーカルを師事 :: 後藤芳子氏の指導、支援のもと、東京や横浜のライブハウスを中心にソロ活動を再開、 同時にジャズグループ「ReBops」、寺下誠氏率いるジャズコーラスグループ「Great Harvest」やコーラスグループ「Breeze」のメンバーとして活躍、数々のライブ、ツアーを行う
1992年春から、1993年3月まで、国立音楽院のヴォイストレーナーとして就任
1993年夏よりアメリカ留学
1995年秋より1998年春までワシュテナウ地域大学にて ::
 シアター・パフォーマンスをロン・フラッカー氏に、ボイス・パフォーマンスをアナ・カラハン氏に、ジャズ・ヒストリー、セオリー、インプロビゼーションをマイケル・ネイラー氏に学ぶ
2000年暮れにイースタンミシガン州立大学を心理学と社会学のダブル専攻、 主席で卒業をするまでの間 ::
 地元デトロイトのライブハウスにゲストヴォーカリストとして数々出演
 デトロイトジャズ祭にカレッジオーケストラと共に出演
 韓国ソウルでケーブルテレビ開通記念コンサートにインターナショナルゲスト として呼ばれ、注目を浴びる
 夏季には帰国、関東を中心に数多くのライブを行い、好評を得る
 日本ジャズヴォーカルの祭典、「ジャズろう会」に多々出演
2001年秋に帰国後 関西は神戸や和歌山、関東は東京、横浜などでライブ活動を再開
2003年、6月は日本ジャズヴォーカルの祭典、「ジャズろう会」に、10月は“阿佐ヶ谷ジャズストリート”に出演、12月にはじめて「外人記者クラブ」でのライブ
2004年から毎年、阿佐ヶ谷ジャズストリート、大阪高槻ジャズ・ストリート、神戸・岡本商店街サマー・フェスティバル、門真・守口ジャズ際など 各地のイベントに出演
2005年春、師匠 後藤芳子氏の指導の下で個性豊かな3人の声と音楽性を活かすため新しいヴォーカル・ユニット ≪ a・i ≫ が結成され、極上の『歌』『ジャズ』『音楽』を 目指す3人 - 石川 真奈美・矢野 眞道・中村 早智 - は積極的に 東京、埼玉、横浜などのライブ活動中
2011年5月 ファーストアルバム: 「Like a Lover」発売
矢野はライブ活動以外にも 英語力をいかして 個人でも、又、尚美学院大学の非常勤講師としても HMVP大手町スタジオでも 後進の教育に力を注いでいる
浜崎明子
6歳の頃からクラッシックピアノをはじめ、19歳からJAZZピアノ弾き語りで活動を開始する。
Jazzyなピアノに乗せたBluesyでアンニュイな歌声には定評があり、ジャズ、ラテン、ブルースなどレパートリーは幅広く、各曲アレンジされていて 問いかけるような演奏スタイルは、その空気感ごとリスナーを癒し魅了する。
1996年 アメリカ ロサンゼルス・サンフランシスコにて、作詞作曲・キーボーディストとして、元サンタナ・ピートエスカバード、ビルチャンプリン(シカゴ)らとレコーディングしCDデビューする。
2010年 桑名正博のサポートメンバーとしてツアーに参加。
2013年 桑名正博のCDアルバムBoot Leg(彼の最後のライヴCD)でキーボーディストとして参加。
2015年2月 偉大なるギターリスト 石田長生 と DUOで 念願のJAZZ LIVEを果たし 高く評価される。
2016年7月 自身のJAZZ ソロ弾きかたりアルバム As usual をリリース。
タワーレコードの推薦版にもなり好評を博している。現在も自身の活動と並行し、さまざまな有名アーティストのサポートメンバーとして活躍中
チャージ
¥2,500
演奏時間
第1ステージ: 19:40~20:40
第2ステージ: 21:20~22:20