5月9日(木曜日) 前日 翌日
出演バンド
かみむら泰一
メンバー
かみむら泰一(ts,ss) 落合康介(b) 橋本学(ds)
ジャンル
Jazz, Improvisation
プロフィール
かみむら泰一
響きと空間とジャズをテーマに独自の音楽を創作している。
15歳のときにサックスと出会い、山口真文氏にジャズサックス、須川展也氏にクラッシックサックスを学ぶ。84年東京芸術大学別科入学、86年卒業。85年ジョージ大塚グループのメンバーとしてプロデビュー。95年バークリー音楽院入学、卒業後NYに活動の場を移す。リー・コニッツ、クリス・チーク、トニー・マラビーに出会い影響を受け、特にデューイ・レッドマンより直々に指導を受けてサックスの音づくりの神髄を伝授される。2000年7月帰国。自身のバンドの活動を日本で展開。かみむら泰一Quartetで2枚のCD 05年「A Girl From New Mexico」、07年「のどの奥からうまれそうなかんじ」(Ben monder、Drew Gress、市野元彦、鳥山タケ)をEWEレーベルよりリリース。サックストリオ”オチコチ”(是安則克b、橋本学dr)を立ち上げ2011年に「オチコチ」をリリース。2000年以降、独自の音空間を目指し、オリジナルジャズと並行して完全即興演奏に取り組む。2011年以降は、世界的コントラバス即興演奏家の齋藤徹氏と初共演を果たし2016年4月かみむら泰一&齋藤徹「choro&improvization」をリリース。
オーネット・コールマンのフリージャズを独自の視点で取り組み、オーネットジャムセッションを定期的に開催。2019年1月からは、ベースの落合康介と共に国立No Trunksにて、”オーネットを聞く会”を開く。また”縄もんセッション”を2019年より開催し、新しい枠組みのセッションを模索している。自主企画ではジャズの歴史鑑賞講座や音の体験講座を開講し、音楽の普及活動に携わっている。
落合康介
神奈川県鎌倉市生まれ、千葉県袖ケ浦市育ち。幼少よりピアノ、高校中退後に親戚のジャズピアニスト中山静夫に勧められコントラバスをはじめる。現在はガット弦の魅力に取り憑かれ田辺和弘にボウイングを師事。馬頭琴の音に衝撃をうけ、嵯峨治彦に師事。
参加バントでは、林栄一quartet、田中信正作戦失敗trio、市野元彦time flows quartet、松井宏樹gradate、寺井雄一group、永武幹子trio、望月慎一郎trio、石川広行lossless、山口廣和voltex box
共演では、渋谷毅、林栄一、かみむら泰一、宅シューミー朱美、石田衛、清水くるみ、Raymond McMorrin、渡辺隆雄、小島のり子、市野元彦、津上研太、外山明、Joe Rosenberg、浜村昌子、市尾優作、則武諒、田中信正、橋本学、中村真、大村亘、Luna、蜂谷真紀、ヤヒロトモヒロ、など様々なミュージシャンと都内を中心に活動中。
参加CD、田中信正trio「作戦失敗」「キティ組曲」望月慎一郎trio「visionaly」「another vision」永武幹子trio「collection1」小島のり子「anytime」
コントラバスを通じた表現を日々研鑽、都内を中心に活動中。
橋本学
2001年横浜ジャズプロムナード・コンペティションにて参加ユニットがグランプリ受賞。以後、東京都内近郊でライブ・レコーディング活動開始。2005年より橋本学"△0"trio(伊藤志宏.p 織原良次.flb)を主宰、作・編曲を手がける。2010年台湾公演、2014年スイス公演。2015年ミュージカルへ楽曲提供。
2016年、千葉県から長野県富士見町へ移住。現地で演奏活動をしつつ、東京拠点のグループの甲信地方でのライブを仲介・参加もする。
チャージ
¥2,500
演奏時間
第1ステージ: 19:40~20:40
第2ステージ: 21:20~22:20