8月23日(木曜日) 前日 翌日
出演バンド
河井重人 Group
メンバー
河井重人(g) 小林裕(ob) 梶俊男(p) 早川哲也(b)
ジャンル
Jazz
プロフィール
河井重人
1959年、東京都出身。小学生の頃よりクラシックギターを弾き始める。早稲田大学在学中よりプロのジャズギタリストとして都内のライブハウス等で演奏を始め、自己のカルテットで新宿ピットインなどライブハウスに出演する。現在は伊藤和馬(p,fl)とのデュオ、速水真理4などで演奏。中世,ルネッサンスから現代までのクラシック、ブルース、ロック、ジャズ,民族音楽などすべての音楽から影響を受けた。1999年に自己のグループのCD「FOUR-FIVE」を発表。

小林裕
東京生まれ。オーボエを高橋志郎、齋藤勇二の両氏に師事。文化学院高等部卒業後スイスのバーゼル市立音楽院に留学、オーボエをアンドレ・ラルドロ、ピアノと室内楽をウルリッヒ・サンドマイヤーの各氏に師事。在学中にバーゼル・シンフォニエッタの設立に参加、首席奏者を務める。1986年ドイツのヒルデスハイム市立歌劇場管弦楽団に入団。また木管5重奏団「ダ ・カメラ」を設立、ヨーロッパ各地で演奏活動を行う。1991年東京フィルハーモニー交響楽団に入団、2012年まで首席奏者を務めた。現在国立音楽大学客員教授、洗足学園音楽大学講師。木管5重奏団「ゼフィルス・クインテット・トウキョウ」ダブルリートアンサンブル「エスプレッソ」メンバー。

梶俊男
1958年生、東京音楽大学作曲専攻卒。作曲を故入野義朗、故宮嶋市郎両氏に師事。ピアノを林秀光氏に師事。大学在学中よりオリジナルによるフュージョン・ジャズのライブ活動を行う。ラーゲル(濱瀬元彦)での作曲・演奏での参加を経て30代後半より現代音楽の創作を始める。第1,2,3回水戸現代音楽祭の企画・制作に携わり作品を発表する。第二回国立劇場作曲コンクール入選。同第三回「遠い記憶の庭に」が佳作入選。現在は「PETETOK」の名称のもとに神長貞行氏と現代作品の創作発表を継続的に行っている。本年9月20日すみだトリフォニー小ホールにおいて第4回のPETETOK公演を行う。舞台作品:富山市オーバードホール「遥かなる山、そして彼方へ」、糸魚川市の歌劇「奴奈川姫」等を作曲。CM作品=マイルドセブン、ミキハウス、KDD、キューピー等多数。映像作品=名古屋デザイン博「マキタ館」、地域産業情報等提供事業制作ソフト~益田市「聖の心を伝える」等多数。財津和夫、岩崎宏美、菊池桃子、岸田敏志、麻美れい等のポップスのキーボード奏者としても活動する。

早川哲也
大阪府出身。学生時代からプロ活動を始め、宮野弘紀(g)、秋山一将(g)、などのグループに参加。その後カリオカ、アコースティッククラブ、中西俊博(vl)、赤木りえ(fl)などのグループに参加し、確かなテクニックと妥協のない音楽性が絶大な信頼を得る。またEPO、辛島美登里、加藤登紀子、岩崎宏美、などポップアーティストをバックアップしたり、舞台音楽に参加するなど多方面で活躍。現在は上記に加え、coba(Aco)、クリヤマコト(pf)、川井郁子(vl)、中村善朗(vo)、熊谷和徳(tap)、須永辰緒(Dj)などのアルバム、ツアーに参加。また日本では数少ない、ガット弦を使用するジャズベーシストでもある。
チャージ
¥2,800
演奏時間
第1ステージ: 19:40~20:40
第2ステージ: 21:20~22:20