7月23日(火曜日) 前日 翌日
出演バンド
Trio PBV
メンバー
野崎くらら(per) 廣木光一(g) トオイダイスケ(b)
ジャンル
Original
プロフィール
野崎くらら
高校生の頃ジャズミュージシャンになりたく音大進学を希望するも、基本的な演奏技術を学ぶためクラシック部門で入学する。4年間現代曲の勉強に励み、2014年にルーマニアで行われたパーカッションフェスティバルに出演。アフリカンパーカッションはマリ出身のダラマン・ジャバテ氏に、ドラムスは瀧本季典氏に手ほどきを受ける。卒業後はライブ、その他演奏活動、ミュージカル伴奏など。レギュラーバンドは「松本治musica immaginaria」「trilogue 」、レギュラーリーダーバンドはカルテットバンド(宮野裕司as、阪口良太gt、トオイダイスケelb、敬称略)、トリオバンド「Trio PBV」(廣木光一gt、トオイダイスケelb、敬称略)。
廣木光一
ギタリスト・作曲家/神奈川県生まれ
音楽家はいない家系に育つも祖父と伯父の影響でジャズ、クラシック、マーチ、ラテン、邦楽など様々な音楽を耳にする。ロックに夢中になった中学時代、急転報道写真家に憧れベトナムに行くつもりになる。18才、自分に最も合う表現方法は幼き頃に聴いたジャズだと思い込む。遅いスタートでもできそうな楽器はとなんの根拠もなくギターを選ぶ。日本が好景気に向かう時代どさくさに紛れ生業と。…歳を重ね、つくづく弦楽器で良かったと思っている今日この頃。
音楽歴:1975年、自己のグループを作りオリジナル曲を中心に演奏活動開始。古澤良治郎(ds)、渋谷毅(p)、リーオスカー(harm)、坂田明(as)を始め多くのグループに参加。2017年現在、アコースティックソロギターから、エレクトリックギター、エレクトリックベースを弾くバンドなど、全国のライブハウスで活動中。ジャズギタリスト高柳昌行(91年没)に師事。CDは、『Aguas De Maio 五月の雨/廣木光一・渋谷毅(BIYUYA008)/18年』全曲オリジナル作品集『musicas(ムジカス)/廣木光一(BIYUYA007)/14年』他。廣木光一音楽塾主宰。
映画歴:酒井充子監督の4作品?で作曲と演奏。
『台湾人生/08年』
『台湾アイデンティティー/13年』
『ふたつの祖国、ひとつの愛 ?イ・ジュンソプの妻?/14年』
『台湾萬歳/17年』
トオイダイスケ
ベーシスト・ピアニスト・作編曲家。自己名義の作品『flourish ep』を2018年5月発表。俳句作家としても活動、『天の川銀河発電所 Born after 1968 現代俳句ガイドブック』(共著)に掲載。
チャージ
¥2,500
演奏時間
第1ステージ: 19:40~20:40
第2ステージ: 21:20~22:20