9月18日(金曜日) 前日 翌日
出演バンド
セトカルテット
メンバー
土田健(p) 瀬戸尚幸(b) 平山サンペイ惠勇(ds) 川村信一(sax)
ジャンル
Jazz
プロフィール
ジャズのスタンダードやオリジナルをコンテンポラリーなサウンドで演奏いたします。
瀬戸尚幸
12月1日生まれ O型 明治学院大学卒業後、プロのベーシストとして活動を開始。
プラターズなど数々のアーティストのバックバンドを経験。
フレットレスベースのサウンドを生かしたプレイが特徴。
ジャズロックバンドQuiで2008年CDが世界発売、2009年9月にアメリカノースカロライナ州のプログレフェスティバルに出演。
2012年より芥川賞作家でパンクロックのカリスマ町田康氏のバンド、”汝、我が民に非ズ”に参加。ライブ活動をはじめている。
他、ジャンルにとらわれることなくいろいろなバンドやユニットで活躍中。
土田健
(つちだたけし)←『けん』ではない。
1980年12月11日生まれ O型
ピアニスト・キーボーディスト
3歳から兄の影響でエレクトーンを習う。子供の頃に音楽教育を受けた事で絶対音感を身につける。
一度、大学進学するもミュージシャンの道を諦められず中退。
専門学校東京ビジュアルアーツキーボードコースに特待生入学。
津垣博通氏、港大尋氏に師事し、在学時より都内ライブハウスにて演奏活動を開始。
卒業後、数々の現場で演奏し、ジャズピアノやロックンロール、Jポップや洋楽の歌モノのキーボードワークなど幅広く身につける。
現在、都内ライブハウスやホテル、企業イベントでの演奏などを行なっています。
2016年TBSで放送された『UTAGE』では千賀健永さん、二階堂高嗣さんのピアノ指導。
家族は妻、2人の男の子、娘の3児の父。
趣味はマラソン。
ランニングを初めてちょうど1年後、初のフルマラソンで臨んだ2016年の東京マラソンでは2:58:35で完走。
平山サンペイ惠勇
1954年3月2日 大阪で生まれる。
1973年 田中武久(P)トリオのメンバーとしてプロデビュー。その後、轟剣治(Ts)クインテット〈名古屋〉、米田正嘉(P)グループ〈京都〉に参加。
1978年 鈴木勲(B)に認められ上京。僅か2年で6枚のアルバムを残す。
1981年 本多俊之(As)率いるバーニングウェーブのメンバーとしてアルバム“ブーメラン”の全国ツアーに参加。タモリの“今夜は最高”の全国ツアーに参加。ツアー終了後、中本マリ(Vo)&スパンキーに加わる。大徳俊幸(P)と共に“WALKIN”を結成し、アルバム“WALKIN”を製作
1988年~ 今田勝NOW INに加わりアルバム“アジャ”“ディアフレンズ”etcをレコーディング。またこの間、伊藤君子・深井克則・坂井紅介・鈴木宏昌・松本英彦・高橋達也etcのグループにも参加。
1998年 ギルエヴァンスに絶賛されたピアニスト、トム・ピアスン率いるトリオやビッグバンドに参加。
1999年 阿川泰子(Vo)のツアーにメンバーとして参加。
2000年 五十嵐はるみ(Vo)のアルバム“サムシング”に参加。石井竜也の船上コンサートに参加。
2003年 アジア5カ国(韓国、シンガポール、香港、マレーシア、日本)のミュージシャンが終結した《アジアンスピリッツ》のメンバーになり、韓国(ソウル)で1stコンサートを行う。
2004年 アジアンスピリッツでフィンランドのポリジャズフェスティバルに出演。
平山恵勇写真2005年 五十嵐はるみ(Vo)のアルバム“スイングショウ”に参加。2006年 弘田三枝子(Vo)のアルバム“じゃずこれくしょん”に参加するとともに五十嵐はるみ(Vo)《ブルースエンジェルス》のアルバム“Love!Everybody”に参加。
阿川泰子、五十嵐はるみ、トム・ピアスン、弘田三枝子、深井克則G、マリーン、森山良子、渡辺真知子etc…のツアー参加やアルバム参加、また自己のユニット“SIX SENSE”やトリオで首都圏を中心に日本各地、海外においてもカテゴリーにとらわれない精力的な演奏活動を展開している。
川村信一
1980年生まれ神奈川県出身。
高校生からサックスを始め、佐藤研司氏らに師事。
東京ミュージック&メディアアーツ尚美(現、尚美ミュージックカレッジ専門学校)在学中からライブ活動を開始。
ジャズ、ロック、ポップス、R&Bを中心に演奏。
2010年頃から自己のジャズカルテットで、横浜adlibなど定期的にライブ演奏。
チャージ
¥2,500
演奏時間
第1ステージ: 19:40~20:40
第2ステージ: 21:20~22:20