10月16日(水曜日) 前日 翌日
出演バンド
国生裕子 Trio
メンバー
国生裕子(p) 竹内直(bcl/ts/fl) 岡部洋一(per)
ジャンル
Jazz
プロフィール
風景の浮かぶオリジナル曲
国生裕子
鹿児島県出身。5才よりピアノを習い始め、中学時代から作曲を始める。(クラシック)武田恵喜秀氏・小野理恵氏に師事。 20歳の時(Jazzと出会い)楽譜のない自由な世界に魅了され上京 。
90年代にバンドを結成し「グッドマン」をスタートに、オリジナル曲を中心としたライブ活動を始める。 96年に渡米し、オリジナルの曲想を評価される。 97年に全曲オリジナルのデビューアルバム「KAMAKURA」をリリース。 ※Jazz Life、オーディオ・アクセサリー、ニューヨーク音楽雑誌、南日本新聞等に取り上げられ高い評価を受ける。また同年 FM「Sea Side Station」Live 及び KKB(TV)にゲストとして出演する。 その後も自己のグループでオリジナル作品を演奏することにこだわり続け、ライブ活動やツアーを行う。
2003年(音楽弁士)斉藤裕子 チャップリン「キッド」とのコラボレーションを行う。
また映画音楽制作、 美術家、鈴木強氏とのコラボレーション等、作曲家(2011年作曲家協会会員)としても幅広く活動中。
2013年ミニCD「宝船」リリース。
2018年5月故郷鹿児島で『ホームカミングライヴ』メンバー(Ts.Bcl、Fl)竹内直(Pre)井谷享 (p)国生裕子Trioでツアーを行う。
現在は都内ライヴハウス(Keystone,Sometime,セロニアス、スイートレイン、楽や)他、、活動中。
竹内直
1977、1986年にニューヨークに滞在。
帰国後、エルビン・ジョーンズ(ds)・ジャパニーズ・ジャズマシーンに参加。
フレディ・ハバード(tp)と共演。
1991年、ブラジルに渡りリオデジャネイロでルイザン・マイヤ(elb)と親交を深め、サンバやボサノバを吸収する。
90年代半ばからテナー・サックスによる無伴奏ソロを開始。
2002年、山下洋輔(p)ユニットのメンバーとしてヨーロッパ・ツアーを敢行。
2002年、来日したビル・クリントン前米国大統領の歓迎晩餐会でサキソフォビアのメンバーとして、メイン・ステー ジを務め、 クリントン氏から賞賛される。
2008年、セネガルに滞在し、世界的打楽器オーケストラのドゥ・ドゥ・ンジャイ・ファミリーと親交を深める。
2008年、天河神社に奉納演奏。
リーダーアルバムとして最新作「バラード」を含む11枚をリリース。
岡部洋一
1962年東京都出身。
高校時代からパーカッションの演奏を始める。
早稲田大学在学中にラテン音楽やロックのサークルに 出入りし、プロとしての活動を開始。 歌謡曲のバックや、ブラジル音楽、ジャズなど幅広く 演奏する。
現在はトランスロックバンド「ROVO」や、プログレッシブ ジャズロックバンド「ボンデージフルーツ」、16人編成の ブラスロックバンド「THE THRILL」のメンバー。 2001年、ソロアルバム「SATIATION」をまぼろしの世界から リリース。2006年には、ソロライブアルバム「感覚の地平線」 をリリース。2017年、教則DVD「岡部洋一パーカッション セルフアナライシス」をリリース。 洗足音楽大学ジャズコース非常勤講師。
主な共演アーティストは 溝口肇、佐藤允彦、鈴木良雄、向井滋春、勝井祐二、鬼怒無月、芳垣安洋、小野リサ、David Sanborn、Baden Powell、Joao Donato、 ショーロ・クラブ、村田陽一、中村善郎、菅野よう子、オレンジペコー、 古武道、山本剛、ケイコ・リー、ギラ・ジルカ、濱瀬元彦、守屋純子、 太田恵資、福岡ユタカ、酒井俊、中島啓江、渡辺真知子、ホッピー神山、 今堀恒雄、納浩一、柏木広樹、木住野佳子、中西敏博、 朝崎郁恵、Saigenji、榊原大、鈴木亜紀、リリアナ・エレーロ、 などなど。
チャージ
¥3,000
演奏時間
第1ステージ: 19:40~20:40
第2ステージ: 21:20~22:20