2月16日(土曜日) 前日 翌日
出演バンド
Franck selection vol. 76   Saturday Afternoon Live
メンバー
名知玲美(vo) 森下恭江(harp) 高島真悟(p) guest 平松加奈(vln)
ジャンル
Jazz
プロフィール
名知玲美
明治大学文学部演劇学科卒。在学中、ロンドンに短期留学、声楽を基礎にボーカル & ダンスを習得。
1998年、渡米。マイケル・ジャクソンやマライヤ・キャリーを手がけたボイス・トレーナーをはじめとする有能な講師陣に、ボーカル/ダンスのレッスンを受け、さらに磨きをかけた。
1999年、実力派ダンス・コーラス・ユニット: AN-J として、エイベックスよりデビュー。
『笑顔が見える場所 ~I wanna go~』は、TBSドラマ「週末婚」の主題歌となった。
またセカンド・シングル曲『What's going on』は CMに起用された(AN-J 出演)。
2013年12月、第33回浅草Jazzコンテスト グランプリ受賞。
2015年1月、TheGleeレーベル第一弾アーティスト
名知玲美"JAZZ"デビューアルバム「A PRELUDE TO A KISS」 リリース!
現在はライブ出演を続けながらも、ボイス・トレーナーや作曲家として活躍中。
ボイス・トレーナーとしては、声楽の発声法を基盤に「ポップス」や「R&B」に通用する声を創りだすためのメソッドを展開。さらに自身のデビュー経験から得たノウハウを活かし、若手アーティストに実践的な指導/レッスンを行っている。
森下恭江
東京藝術大学音楽学部器楽科ハープ専攻卒業。
4歳よりピアノを始め、幼稚園時代にハープの生演奏を聴き魅了され9歳からハープを始める。
小学生の頃から学校等で演奏行脚を行う。
アメリカでEllizabeth Collins、LosAngelsフィルハーモニー管弦楽団専属ハーピストLou Ann Neil、日本で故中山かほる、木村茉莉、篠崎史子、各氏に師事。
ソロ演奏、パーティー演奏、レストランBGM、ブライダル演奏、演劇とのコラボレーションやアンサンブル等で精力的に活動する一方、東京フィルハーモニー交響楽団、藝大フィルハーモニア管弦楽団、アマチュアオーケストラ等のオーケストラにも出演している。
現在、主に都内中心のライブ活動を行っている。
高島真悟
幼少期より、ギタリストだった父や声楽を趣味にしていた母の影響で、音楽に親しむ。
母よりピアノの手ほどきを受け、その後ほぼ独学でピアノを習得。
大学時代にジャズに出会い、卒業後ジャズのライブハウスでアルバイトをする傍ら、ジャズピアニストの安井さち子氏に師事。本格的にジャズを勉強し始める。
現在、都内ライブハウスを中心にラウンジやウェディング等で演奏活動を行っている。
ラテン系を得意とし、幅広いジャンルや編成に対応できる柔軟な音楽性や、豊かな感性から生まれる叙情的で独創的な演奏やアレンジは、多くの演奏家に支持されている。
また、近年はアコーディオンでの活動もしており、活躍の場をさらに広げている。
平松加奈
ジプシージャズスタイルの演奏でフラメンコ音楽やラテンジャズを中心に、国内外で年間200回以上の公演を行うヴァイオリニスト&作曲家。
2000年よりフラメンコギター伊藤芳輝氏率いるバンド「スパニッシュコネクション」のメンバーとしても活躍。ビクター、ポリスター等メジャーレーベルから通算9枚のアルバムを発表。2014年、三谷幸喜脚本によるNHK人形劇『シャーロックホームズ』の劇伴音楽を全曲担当。数曲は世界的指揮者のダニエル・ハーディングとマーラー・チェンバー・オーケストラが演奏。リーダーバンドにおける活動やフラメンコ舞踊公演への楽曲提供、スタジオワークなど、活動は多岐にわたる。2017年、スペイン・コルドバの歴史的建造物メスキータそばの野外ステージにて、ベニートガルシア舞踊団の公演に参加。
チャージ
¥3,900
演奏時間
第1ステージ: 14:00~15:00
第2ステージ: 15:30~16:30