10月10日(土曜日) 前日 翌日
出演バンド
Old and New Swing
Play Standard
メンバー
かみむら泰一(ts,ss) 深沢真奈美(p) 高山夏樹(b) 白石美徳(ds)
ジャンル
Jazz, Improvisation
プロフィール
かみむら泰一
響きと空間とジャズをテーマに独自の音楽を創作している。
15歳のときにサックスと出会い、山口真文氏にジャズサックス、須川展也氏にクラッシックサックスを学ぶ。84年東京芸術大学別科入学、86年卒業。85年ジョージ大塚グループのメンバーとしてプロデビュー。95年バークリー音楽院入学、卒業後NYに活動の場を移す。リー・コニッツ、クリス・チーク、トニー・マラビーに出会い影響を受け、特にデューイ・レッドマンより直々に指導を受けてサックスの音づくりの神髄を伝授される。2000年7月帰国。自身のバンドの活動を日本で展開。かみむら泰一Quartetで2枚のCD 05年「A Girl From New Mexico」、07年「のどの奥からうまれそうなかんじ」(Ben monder、Drew Gress、市野元彦、鳥山タケ)をEWEレーベルよりリリース。サックストリオ”オチコチ”(是安則克b、橋本学dr)を立ち上げ2011年に「オチコチ」をリリース。2000年以降、独自の音空間を目指し、オリジナルジャズと並行して完全即興演奏に取り組む。2011年以降は、世界的コントラバス即興演奏家の齋藤徹氏と初共演を果たし2016年4月かみむら泰一&齋藤徹「choro&improvization」をリリース。
オーネット・コールマンのフリージャズを独自の視点で取り組み、オーネットジャムセッションを定期的に開催。2019年1月からは、ベースの落合康介と共に国立No Trunksにて、”オーネットを聞く会”を開く。また”縄もんセッション”を2019年より開催し、新しい枠組みのセッションを模索している。自主企画ではジャズの歴史鑑賞講座や音の体験講座を開講し、音楽の普及活動に携わっている。
白石美徳
兵庫県加古川市で育つ。社交ダンス講師である両親の影響で幼い頃より様々な音楽に馴れ親しむ。ジャズドラマーとして関西での音楽活動を始め、2011年、拠点を東京へ移す。現在、東京と関西の両方で演奏活動をし、関西では11人編成のダンスバンドYoshinori Shiraishi Ballroom Orchestraを主宰。社交ダンスパーティーのステージで演奏。東京ではジャンルを問わず国内外ミュージシャンやダンサーと共演を続け、舞台作品にも参加。藤田善宏・村田正樹によるパフォーマンスユニット「ニヴァンテ」に参加する。その他、soloで映像作家と音響的な即興演奏を行うこともある。2019年の共演は、村田正樹、藤田善宏、原口香英、青木タイセイ、かみむら泰一、ユンファソン、小太刀のばら、西嶋徹、川本悠自、田嶋真佐雄、照内央晴、中牟礼貞則、西山瞳、Pablo Juarez(順不同)
深沢真奈美

高山夏樹

チャージ
¥2,500
演奏時間
第1ステージ: 19:40~20:40
第2ステージ: 21:20~22:20