7月27日(金曜日) 前日 翌日
出演バンド
TAMAO
メンバー
TAMAO(vo) 菊地雅之(p) 八尋洋一(b)
ジャンル
Jazz, Gospel
プロフィール
TAMAO
千葉県松戸市出身 千葉大学薬学部卒業
洋楽好きな母の影響で、幼いころからジャズ・ロック・ラテン・R&B・カンツォーネ・フラメンコなど様々な世界の音楽に触れ、口づさみながら育つ。その中でもとりわけR&B、黒人音楽に強く惹かれ、以降強く影響を受け続けている。
大学在学中にロックバンドに参加、音楽活動をスタートさせる。しかし無理な発声が災いし喉を壊す。それを機にレッスンを受けるようになる。これまで、矢野誠・亀淵友香・丸山生子・信太美奈各氏に師事し、発声・歌唱・作曲などを学ぶ。日本語・英語・ハングルで歌う。
これまで都内を中心に、自らのソウルバンドを率いてのライブ活動・オリジナル曲を基軸としたバンド“東京みかん”としての活動・日本語ジャズバンド“シャナリシャナ”での活動をへて、2011年11月“KIMONO JAZZ”と題するコンサートを自らのバンドメンバーとともにパリで成功させる。その際フランス人アコ―ディオニストPatrik Nugier氏らとの共演も果たす。
現在はジャズシンガーとして田中裕士とのピアノデュオを軸として、精力的に演奏活動を行っている。独特のTAMAO worldには定評がある。
2015年10月音楽監督に田中裕士を迎え、アルバムをリリースした。ジャズの枠だけには収まりきらない意欲作を作り上げることに成功した。
2014年10月JZ-Bratでのバースデーライブ、2015年10月同所でのアルバム発売記念ライブをともにsold out、大成功させている。
また演奏活動と並行してゴスペルチーム“F.A.Choir”のディレクターを務め、種々ジャズフェスへの出演・慰問なども精力的に行っている。ゴスペルコーラスの普及、後輩の育成にも精力を傾けている。
*主な共演者
田中裕士(pf)深井克則(pf)進藤陽吾(pf) 道下和彦(g)井上新平(fl)Patrik Nugier (acc) 仙道さおり(per)小林陽一(dr)Simon Cosgrove(sax,pf) 谷口英治(cl) 井上尚彦(dr)Mark Tourian(B)
今最も力を入れているオリジナルバンドで登場する。
チャージ
¥2,800
演奏時間
第1ステージ: 19:40~20:40
第2ステージ: 21:20~22:20