2月15日(木曜日) 前日 翌日
出演バンド
Shinri Tanaka Quintet
メンバー
田中真理(g) 石原雄介(b) 坂本タケシ(ds) 米田裕也(sax) 佐山こうた(p)
ジャンル
Jazz Fusion
プロフィール
オリジナル楽曲聞いて下さい!
田中真理
1972年1月5日生まれ 千葉県出身
15歳の時エレキギターを始める。
杏林大学在学中に矢堀孝一氏からジャズギターを学ぶ。杏林大学卒業後、都内での演奏活動と同時にDTMなどでゲーム音楽などの作曲といった音楽制作活動も同時に始める。
ギター専攻でバークリー音楽大学奨学金オーディションに合格する。1998年にバークリー音楽大学に入学。
ギターをJim Kelly, David Newsam, Bruce Sanders Bruce Bartlett, Bret Willmott, Abigeil Aronson, Mick Goodlickらに学ぶ。Jazz ImproをHal Crookに師事する。在学中にボストンで演奏活動を精力的に行い、様々なミュージシャンと交流を深め、2002年にバークリー音楽大学を卒業する。
帰国後は都内で演奏活動を行うと同時に様々な方面への音楽制作活動も行う。
2017年にHmP5↓のリーダーとして、自身の楽曲を中心にファーストアルバムを制作。元SOIL & “PIMP”SESSIONSのテナーサックスの元晴がGUESTで参加。
2017年の秋にクラッシックギタリストの角圭司らとクラッシックとジャズの競演など、様々な音楽活動を行なっている。
石原雄介
1977年8月14日生まれ 京都府出身
14歳でエレキベースを独学で始め、高校卒業後、甲陽音楽学院に入学。
19歳でコントラバスを始める。ジャズベースを上山崎初美氏に師事。
在学中にバークリー音楽大学奨学金オーディションに合格。
1998年バークリー音楽大学に入学。ジャズベースをBarry Smith、Whit Brown、Paul Del Nero、Dave Hollenderの各氏に師事。
2001年にはElvin Joens Awardを受賞する。
在学中より多数のジャズクラブに出演し、2002年に卒業後もボストンを拠点に演奏活動を行う。
2003年に帰国。活動の拠点を東京に移す。
クラシックの分野ではこれまでに山崎実、永島義男、渡邉恭一各氏に師事。
2010~2011年洗足学園音楽大学オーケストラ特別給費研究生となる。
2011年4月桐朋学園大学音楽学部ディプロマコースに入学。コントラバスを市川雅典氏に師事。2014年3月同校卒業。
2015年よりコントラバスとギターのデュオユニット、DUOSUKEを結成する。
2016年2月18日にファーストアルバムAcoustic Sessionをリリース。
コントラバスの新たなる可能性に挑戦している。
2016年12月に開催された第36回浅草ジャズコンテストバンド部門にて金賞
並びにソリスト賞を受賞。
坂本健志
1982年生まれ、ドラマー、パーカッショ二ストとしてアーティストサポートからシャンソン、ジャズ、演歌、アイドル、声優まで国内でジャンル問わずライブ・レコーディングで活動の後、本格的にジャズを学ぶため2009年ニューヨークへ渡米。Brooklyn Conservatoryを経てCity College of Newyork,BFA Jazz Performance課に入学、在学中より教会でのゴスペル演奏、ジャズのライブ等で活動。 2012年より台湾へ移住、ジャズ演奏をメインとする傍ら、台湾原住民からなる人気レゲエバンドMatzkaのサポートとしてSummer Sonic2013 Beach Stage, Canada Toronto Music Festival, その他台湾国内の主要な音楽フェス等で演奏。 2014年台湾トップアーティストの一人ゲイリーツァオのワールドツアーに参加、さらに北京在住の歌手”齊秦”のワールドツアーに参加、5000人から10000万人以上のドームクラスツアーを経験する。 台中ジャズフェスティバル、台北ジャズサマーパーティ等数千人規模の台湾国内の主要なジャズフェスティバルに参加。 台湾新北市主催の国際ドラムコンテストにて優勝、台中ジャズフェスティバル内でのコンテストにおいても第一位に輝く。 その他台湾国内にて国内外問わず様々な世界的ミュージシャンと共演。その独創的な演奏スタイルには定評がある。 さらに2015年、日本と台湾の音楽の国際交流を促進するため坂本国際音楽公司を設立。プロモーター、音楽プロデューサーとしても活動。
チャージ
¥3,000
演奏時間
第1ステージ: 19:40~20:40
第2ステージ: 21:20~22:20