5月11日(木曜日) 前日 翌日
出演バンド
矢野眞道
メンバー
矢野眞道(vo) 生田さち子(p) 若林みさ(b)
ジャンル
Jazz
プロフィール
矢野眞道
1964年10月12日 広島県尾道市に生まれる
上京後(1986年)ミュージックカレッジメーザーハウス入学、伊藤君子氏に師事し、 ジャズヴォーカルを学ぶ傍ら 都内のライブハウスでソウルシンガーとして活躍
1987年度 UCCジャズボーカル新人コンテスト年間最優秀賞に選ばれる1988年春 初渡米、ニューヨークのクラブやライブハウスで本場のジャズに刺激をうける
1990年秋、後藤芳子氏にジャズ・ボーカルを師事 :: 後藤芳子氏の指導、支援のもと、東京や横浜のライブハウスを中心にソロ活動を再開、 同時にジャズグループ「ReBops」、寺下誠氏率いるジャズコーラスグループ「Great Harvest」やコーラスグループ「Breeze」のメンバーとして活躍、数々のライブ、ツアーを行う
1992年春から、1993年3月まで、国立音楽院のヴォイストレーナーとして就任
1993年夏よりアメリカ留学
1995年秋より1998年春までワシュテナウ地域大学にて ::
 シアター・パフォーマンスをロン・フラッカー氏に、ボイス・パフォーマンスをアナ・カラハン氏に、ジャズ・ヒストリー、セオリー、インプロビゼーションをマイケル・ネイラー氏に学ぶ
2000年暮れにイースタンミシガン州立大学を心理学と社会学のダブル専攻、 主席で卒業をするまでの間 ::
 地元デトロイトのライブハウスにゲストヴォーカリストとして数々出演
 デトロイトジャズ祭にカレッジオーケストラと共に出演
 韓国ソウルでケーブルテレビ開通記念コンサートにインターナショナルゲスト として呼ばれ、注目を浴びる
 夏季には帰国、関東を中心に数多くのライブを行い、好評を得る
 日本ジャズヴォーカルの祭典、「ジャズろう会」に多々出演
2001年秋に帰国後 関西は神戸や和歌山、関東は東京、横浜などでライブ活動を再開
2003年、6月は日本ジャズヴォーカルの祭典、「ジャズろう会」に、10月は“阿佐ヶ谷ジャズストリート”に出演、12月にはじめて「外人記者クラブ」でのライブ
2004年から毎年、阿佐ヶ谷ジャズストリート、大阪高槻ジャズ・ストリート、神戸・岡本商店街サマー・フェスティバル、門真・守口ジャズ際など 各地のイベントに出演
2005年春、師匠 後藤芳子氏の指導の下で個性豊かな3人の声と音楽性を活かすため新しいヴォーカル・ユニット ≪ a・i ≫ が結成され、極上の『歌』『ジャズ』『音楽』を 目指す3人 - 石川 真奈美・矢野 眞道・中村 早智 - は積極的に 東京、埼玉、横浜などのライブ活動中
2011年5月 ファーストアルバム: 「Like a Lover」発売
矢野はライブ活動以外にも 英語力をいかして 個人でも、又、尚美学院大学の非常勤講師としても HMVP大手町スタジオでも 後進の教育に力を注いでいる
生田さち子
大阪生まれ。
4歳よりエレクトーンを、10歳からピアノとドラムを始める。
ヤマハ主催のJOC(ジュニア・オリジナル・コンサート)に15歳まで毎年出演し、合歓の郷にて、世界各国の子供達と共演、81,82年のアンサンブル大会では、2年連続グランプリを受賞。
16歳で武道館に於ける第17回世界歌謡祭にはパーカッショニストとしてゲスト出演。
93年には堺青年会議所主催の環境キャンペーンのテーマソングをアレンジ、レコーディングに参加、と幼少の頃より大器の 片鱗を覗かせる。
大学中にジャズと巡り会い、高橋俊男氏に師事。それ以後京阪神を中心にコンサート、ライブ活動 を展開。
近年における活動は目覚しく,土岐英史、峰厚介、川嶋哲郎、多田誠司、大坂昌彦、原大力、江藤良人、井上陽介ら日本を代表するジャズミュージシャンと数多くのセッションを重ね、
2001年6月ドイツ統一を祝うフェスティバルにトランペットの、嶋本高之氏と参加。
2002年4月越智順子と共にNHK FM セッション505に出演、ツアーにも参加 。
現在は、ジャズだけにとどまらず、持ち前の好奇心を生かしラテン、フュージョン、シャンソン、現代音楽まで、幅広いジャンルにおいて非常に高い評価を得る。
又、演奏のかたわら、教育者としても、未来のミュージシャン育成に力を注ぎ、弟子入り志願のピアニストがあとをたたない。今、最も信頼のおける、注目のピアニスト。
若林みさ
小学生の頃よりパーカッションを始める。大学を卒業するまでブラスバンド、市民楽団、ロックバンドなどで多くの演奏の機会を得る。多くの音楽に触れるうち、徐々にジャズにも興味を持ち始める。一旦は就職するも、勤めていた会社を退職後にアコースティックベースを始め、同時にプロとして活動を開始。
ジャズベースを中村新太郎氏に、クラッシック奏法を斎藤輝彦氏に師事。
2003年には、ニューヨークに渡米。バスター・ウィリアムス氏に師事。滞在中は、アメリカ政府の主催する9.11復興プログラムの一環として行われた学校、公共施設でのコンサートに参加。また、マンハッタンのジャズクラブにて、ジャムセッションのホストベースプレーヤーとして様々なミュージシャンとセッションを重ねる。
1996年?2005年まで関西で演奏活動、その後上京。現在は関東を拠点とし、全国で演奏活動を行っている。女性ながら、ベースらしいアコースティックな音色と力強いビートで高い評価を得ている。
また、ノルウェーのミュージシャンとも交流を持ち、2007年より毎年ノルウェーから来日するミュージシャンのマネージメントも行っている。
チャージ
¥2,500
演奏時間
第1ステージ: 19:40~20:40
第2ステージ: 21:20~22:20